水着を洋服のサイズと同じサイズで選ぶのは禁物です。
伸縮性があるとはいえサイズがあっていないと運動の妨げになります。
こちらでサイズの選び方を紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
水中では水圧で体が縮むため、陸上で着用するよりもぶかぶかになります。
大きいサイズを着ると、生地がほとんど伸びていない状態なので、体にフィットせず、水中で洋服を着ているようにまとわりつき、運動の妨げになります。
ぶかぶかの状態の生地は、生地同士や体との摩擦が増えて、痛みやすくなります。
水着が小さい場合、体への圧迫感が強く、呼吸も苦しくなり、運動の妨げになります。
生地をあまりに伸ばして着る状態になると、内部のポリウレタンが露出し、塩素などに晒されやすくなるため、生地が痛みやすくなります。
常に強いひっぱる力がかかるため、生地の縮む能力が弱くなり、すぐに伸びてしまいます。
大きいサイズを選んでも小さいサイズを選んでも水着の寿命を縮めてしまいます。
自分の体のサイズにあったものを着ることが、水着を長持ちさせるためにも、早く泳ぐためにも大切です。


また、水着は使用状況により、生地が薄くなって伸びたり、穴が空いたりと徐々に劣化します。
そのため、買い替え時に、今着ている水着と同じサイズの水着を購入すると、古い水着の方の生地が伸びて緩んでいるので、新しい水着の方がきつく感じると思います。
水着を買う場合は、必ず体の数値を測ってからサイズをお選びください。

※必ずメジャーをご用意ください。
正確なバスト・ヒップサイズを測る(1cm程度の誤差は問題ありません)
そのサイズを元に、バスト・ヒップがそれぞれどのサイズにあてはまるかを調べる。
バスト・ヒップの数値が当てはまったサイズのうち、一番大きいサイズのものを選ぶのをおすすめします。


バストとヒップで該当サイズが違う、そんな時には…
1サイズ違う場合は、大きめのサイズをお選びください。
2サイズ以上違う、そんな場合は中間サイズをお選び頂くか、【お問い合わせ】からご相談ください。


バストが75cmあるけれど、ヒップが70cmしかないという方は、バストが150号該当、ヒップが140号該当になるので、バストに合わせて150号の水着をお選びいただくことをおすすめします。


バストが85cmだけど、ヒップが100cmある方は、バストはM、ヒップはLに該当するので、ヒップに合わせてLサイズの水着をお選びいただくことをおすすめします。

※必ずメジャーをご用意ください。
正確なウエストサイズを測る(1cm程度の誤差は問題ありません)
そのウエストサイズを元に、身長・ウエストがどのサイズにあてはまるかを調べる。
身長・ウエストの数値が当てはまったサイズのうち、一番大きいサイズのものを選ぶのをおすすめします。